救済

あなたの「そば」に愛を届けます!

「たった一人でいいから、頭のてっぺんからつま先まで1ミリの違いもないくらい、完全に分かりあいたい。その人と二人きりになれるなら、他には何もいらない。もし、その夢がかなうなら、あたしはその瞬間に死んでもいい。」

タイトルで察したひともいるかもしれませんが、今日はおやすみプンプンの話題です。読んだことないひとはコレ読まないでわたしに貸してって言って貸すから読んで。

 

わたしがすきな漫画のひとつにおやすみプンプンがあるんですね。1番すきと言っても過言ではないけれど。同列くらいにはたまたいにおさんのうみべの女の子があります。本当にすき。

 

で、わたしはすきなものを語ることが少ないですが語りたいなと思ったので語ります。言いたいことを言いまくるのでむちゃくちゃになると思うから見なくていいです。

 

やっぱりね、まずね、メンヘラ女子はみんな言いますが、「田中愛子になりたい」、これに尽きますよね。

 

うみべの女の子の小梅ちゃんにもなりたい。なりたいけれどもわたしはわりと果たした。うみべの女の子の1番すきなシーンはやっぱり別れのところとうみ!のところなんですけど別れのところはわりと前の彼氏と果たしたつもりなので充分かなと思います。心の中で1人相撲だったけど。うみべの女の子は忘れていくことで人は前に進めるんだよね〜〜みたいな、当たり前だから悲しいみたいな話じゃないかなと思った。

 

話は戻りまして田中愛子ですが、ほんとうになんというかもう、「なりたい」( 語彙力がこい )まあわたしにとってのプンプンは現れることはないだろうしなんやかんやで平凡に生きていくんでしょうけどやっぱり田中愛子は永遠の理想像なんだよな〜〜。とてつもなくすき。あなたがずっと私を忘れませんように。プンプンには見られたくなかったし、でもプンプンに見られてしまうし、だんだんプンプンは愛子ちゃんのことを忘れてしまうし、プンプンはプンプンで愛子ちゃんに殺されることはなかったし、本当は愛子ちゃんが死んだ後も、愛子ちゃんのことをずっと心の内に抱えながら孤独に生きていくことを願っていたんだけど、結局さっちゃんに捕まえられて、なんとなくあやふやになってそこで折れてしまって、それで、愛子ちゃんと夢で対話してる中で、自分のことが誰の記憶からもいなくなればいいみたいなことを言ってたりもするんだけど、そんな願いすらプンプンはかなわない。何1つ思い通りにならない人生。

 

あとはね、南条さんですよね。いにおさんが、「こと座のベガが織姫で、わし座のアルタイルが彦星。そこに、はくちょう座のデネブが加わると、「夏の大三角形」になる。プンプンと愛子ちゃん、織姫と彦星の話に、さっちゃんが加わって三角関係になる」という話をしてた時にむちゃくちゃ腑に落ちたというか、ほんとうにいろんな意味でみにくいアヒルの子で白鳥だったんだなと。

 

神様神様チンクルホイらへんの話をしだすとわたしの神語りに飛躍しそうなんで割愛しますね。あ〜〜なんかなにを語ればいいかわからなくなってきた。ハルミンとか蟹江ちゃんとか雄一おじさんとか翠さんとかお母さんとお父さんにグッドバイブレーション、そしてうんこ神付近あたりについてはまた別の機会に。

 

とりあえずおやすみプンプンのキーワードというかなんというかは「普通」なのかなと思っていて、結局、「普通」な、蟹江ちゃんとか先輩とかハルミンとか、と、「向こう側」のプンプンとか愛子ちゃんは交れなくて、うまくいかなくて、でも普通になりたいみたいな、なんかほんとうに語彙力がないんだけど、愛子ちゃんは、普通に映画見たりお茶したり買い物をしたかったんだ。でも、生きている「側」が違うから相容れなくて結局は愛子ちゃんも平凡なひとなんやかんや。( しかし平凡ではない )そんで、さっきも言ったけどプンプンは愛子ちゃんが死んで、プンプンの世界が終わって、最終的にハルミンからみて「普通」の生活をしてるけどなに1つ思い通りにいってないっていう、ハルミンとは結構反対な人生を送っている感じ。交れないからこそ向こう側から泣きながら手を振るみたいな。自分の世界が終わっても日常は続いていくんだなあという締めで終わろうかな。

 

以上。